ReadyNAS 6.7.1 がリリースされました

ReadyNAS OS 6.7.1 にアップグレードすると、以前のバージョンにはダウングレードできませんのでご注意下さい。

アップグレードする前には、データのバックアップを必ずご取得下さい。

万が一の事態が発生した場合でも、お客様のデータは保証致しません。

予め、アップグレード前に、バックアップをご取得下さい。

【RN102・RN104・をご使用のお客様】

ファームウェアバージョン6.2.1以前を適用しているお客様はまず、6.2.5にアップデート後、6.7.1にアップデートしてください。

【RN2120をご使用のお客様】

ファームウェアバージョン6.2.1以前を適用しているお客様はまず、6.2.4にアップデート後、6.7.1にアップデートしてください。

【RN102・RN104・RN2120共通】

ファームウェアバージョン6.3.0~6.3.4ををご使用のお客様はまず、6.3.5にアップデート、さらに6.5.2に上げてから最後に6.7.1にアップデートしてください。

【RN202・RN204・RN212・RN214をご使用のお客様】

ファームウェアバージョン6.5.2以前を適用しているお客様はまず、6.5.2にアップデートしてから6.7.1にアップデートしてください。

注意事項:

ドロップボックスの設定は新しいバージョンに移行されませんので、再度設定が必要になります。

ダウンロードリンク:

arm (RN102 / RN104 / RN202 / RN204 / RN212 / RN214 / RN2120)

x86_64 (RN312 / RN314 / RN316 / RN422 / RN424/ RN516 / RN716x / RN524X / RN526X / RN528X / RN626X /    RN628X / RN3130 / RN3138 / RN3220 / RN4220/ RR3312 / RR4312X / RN4360X)

新機能:

   > FlexRAID 設定オプションの拡張

   > 1本単位でのディスク拡張

   > RAID50, 60 のサポート

   > グローバルホットスペアのサポート

   > RR3312, RR4312 の SAS 拡張オプションサポート

   > Google Drive サポート

   > Amazon AWS サポート

改善箇所:

   > ボリュームのビジュアル設定

   > 最新の Dropbox へのアップデート

   > iSCSI Thin LUN の容量監視

   > ReadyNAS アプリ内でのサードベンダーアプリ追加

   > ReadyNAS アプリでのインストール進捗状況を表示

   > Linux カーネルを 4.1 から 4.4 へアップデート

   > 新しいハードウェアのサポート

バグ修正

   > アンチウイルスが誤検知しないように設定のアップデート

   > アクティブディレクトリ環境でのパフォーマンス

   > ReadyDR での長い名前のスナップショットサポート

   > バックアップジョブ設定時のコマンドインジェクション、および、バックアップジョブに対する様々なセキュリティ修正

   > Amazon クラウドドライブ同期に関する修正

   > ミドルウェアにおける NML call セキュリティ修正

   > ReadyCLOUD VPN 安定性における修正

   > ディスクスピンダウンが有効となっている場合、1時間毎のスナップショット取得するように修正

   > MTP バックアップに関する修正

   > ユーザー名、共有名に c_, n_, b_, r_ を使用できるよう修正

   > プロトコルのポート衝突を回避するよう修正

   > DHCP から静的IPに変更したときに DNS 情報を保持するよう修正

注意:

   6.7.1にアップデートされている機器のメジャーダウングレードはできません。

英語:https://kb.netgear.com/000038557/ReadyNAS-OS-6-Software-Version-6-7-1